「介護口腔ケア推進士」認定試験 一般社団法人 総合健康支援推進協会
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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本年の4月には介護保険と医療保険の同時改定があります。
年々経費がかさんでくる日本の社会保障費は今や30兆円に達しようとしています。
一口に30兆円といってもピンとは来ないですよね。
まだ概算要求の段階なので介護と医療の予算の詳細については発表がないですが、
口腔ケア関連の加算では、今は介護3施設だけに算定が認められていた経口維持加算1.2、口腔衛生管理体制加算、口腔衛生管理加算が
グループホームまで拡大されて加算が認められるようです。
これはまだ正式には発表されていないので、正式発表を待つしかないのですが、
そうなればグループホームでも加算が算定されますので、ますます要介護者の口腔ケアはやりやすくなります。
介護士さんのスキルも要求されるということでもありますね。

<本年から当試験の資格制度の変更を行います>
「介護口腔ケア推進士」試験の認定業務を含むすべての業務を当社団で行うことになりました。
いままでは財団法人職業技能振興会と共同認定という形で運営をしてきました。
認定証の発行は上記財団が行い、実質的実行業務を当社団が行い、問い合わせなどは両団体で行う、
といった業務分担でしたが、すべての上記業務を当社団が行うことになりました。

制度変更の主な点は
*認定証の発行は当社団が行う。
*試験は(第21回試験~)CBT試験に移行します。
これはコンピュータ画面を見ながらクリックして試験を行うものです。
受験生は特別なコンピュータのスキルは必要ありません。
全国220か所余の会場で受験が可能です。
日程は4月中旬から応募開始、5月連休明けから受験が可能になる予定です。
詳細は近日中にこのHP上で発表いたします。
*認定証の更新制度がなくなります。
今まで3年の更新制度がありましたが、今後は更新制度がなくなります。
一度認定証を手にした方は、「介護口腔ケア推進士」認定証保持者でございます。
*上級試験を計画しています。
まだ計画の段階ですが、認定保持者から現場に即した技術のスキルを磨きたいという希望が多数寄せられております。
知識はすでに習得されていますので、研修会で行っているような現場のスキルを習得できるようカリキュラムを制作中です。
年内のスタートを目標としております。
*団体受験を充実させます。
受験生は10人から受け付けます。
料金体系は人数(受験料¥8.000/1人)+交通費、
交通費:首都圏¥0、全国一律¥30.000、沖縄圏¥40.000、離島の場合は本土からの交通費の実費を加える。
どんなに遠くても試験用紙を持って伺います。
先日長崎県の壱岐島にお邪魔して試験を実施しましたが、勤務のローテーションや遠隔地であるためなかなか試験が受けられないという声を耳にしました。
CBT試験に移行するとはいえ、試験会場まではいけないが、試験を受けたいという施設の方などに便利かと思います。
どうかお気軽にお声をかけていただき、日程の調整をしましょう。

主な改定点は上記のようなものですが、試験日程など詳細なお知らせはHPのリニューアルと共に近日中に発表いたします。

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人総合健康支援推進協会